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修理・点検・メインテナンス

 

当社は、小型建設機械を中心に日常点検、月例点検、特定自主検査業務 (系列会社委託)の修理、メンテナンスを行っています。

当社の大きな特色の一つとして、お客様の緊急時にも対応できる『自社修理』があります。

仕事終わりの機械の持ち込みや、朝一番の修理に敏速に対応すると共に、メンテナンスに関しても、良い状態を更に長く維持出来るように適切にアドバイスを致します。

結果、お客様から『修理期間の機械休止時間や代替えのレンタル代金が節約、経費節減になっている』と喜ばれています。

点検、修理等のメンテナンスは主に、阪神エリア中心に行っておりますが、その他の地域でこれらのサービスを御希望のお客様も、一度御相談頂ければ、配達にて対応させて頂きます。

只今お使いの建設機械の維持、転売に関しましても、その分野の専門家として、アドバイスをさせて頂き、お客様にとっての最善の方法を提案していきたいと思っております。

 

 

【修理の例】

キャブレーターの分解整備

燃料つまりによるトラブル。

水やさびが燃料タンクに溜まって、燃料ストローを通り、キャブレーターに侵入して、それが細かく小さい通路を詰まらせます。

​→ストレーナーのコックカップやキャブレーター本体カップの清掃、水抜きをする事が大切です。

ツメの交換

ミニバックホーのポイントの交換。

リョービエンジンチェンソーの修理
スロットルレバーが        
壊れています。          
分解して、新しい
パーツを組みこんで
いきます。

​オイルドレンホースの交換

オイルパンから排出用のドレンホースの交換。

ダイヤフラムの交換

コンプレッサーのスピードレギュレーターのダイヤフラムの交換。

特殊なネジは、こんな
工具を使用します。
リアハンドルの取り外しが
完了しました。
分解・清掃後、
​組み付けました。
始動点検して、完了です。
 キャブレータにもゴミが、
 付着していました。

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